管理人の結婚指輪は「NEW ART HOLDINGS」の株主優待で割引購入☆

管理人は先日、アメリカ合衆国で結婚致しました。
その計画・準備・開催の報告も兼ねて、結婚指輪の優待の紹介をさせて頂きます。

 

(冒頭の計画・準備編はテキストが続きます。開催編から写真が多く入ります。)

計画0. テーマは「DIY海外挙式」

独自用語の為、先ずはこれの定義・特徴について案内致します。

一般的な「海外挙式」のイメージ

・エージェンシーが式場・宿泊場所(ゲスト用含む)・式と披露宴の計画・準備、等を全て代行。
・海外に移動・宿泊する、式場を事前にその目で見れない、といった違いが有るくらいで、基本的な計画・準備の進め方は日本国内の結婚式場で行い場合との大きな差は無さそう(日本語で会話し対面でも打合せを行える)。
・プランナーが割り当てられ、その方のガイダンスに沿いつつも主役として積極的に動いて行けば、特に支障なく進む。

「DIY海外挙式」の定義

・「日本人向けに提供されている海外挙式パッケージを利用」するのではなく、「現地における一般的な結婚式」を現地にとっては外国人である新郎新婦(以下、「我々」)が挙行。
・エージェンシー・プランナーは居ません。我々自らが担当。

ここでの「DIY」には2つの意味

・上述の、エージェンシー・プランナーを自らが担当するという意味。
・美術・音楽等について自らが主体的に計画・準備・実行する割合が多いと言う意味。

計画1. 全体計画

これも1つのプロジェクト。計画を立てました。

責任分担

・アウトソース先との連絡: 新婦 (英語が第一言語の為)
・美術: 新婦 (各種デザインもする事業をしている為)
・音楽: 新郎 (楽器演奏・DJ経験が有る為・他に出来る具体的な事が中々無い為)
・スケジュール管理: 新郎 (日々の家事・遊興の進行管理も新郎中心の為)

支払要領

・少額決済: 新婦が先ず立替 (家賃・光熱費等は新郎が先ず立て替えている為)
・多額決済: 支払先と調整して折半して支払 (新婦はドル建て・新郎は円建て決済が多く、何れかが一方的に立て替えると我々の間のバランスを取ろうとする際に為替手数料が二重化する為)

計画2. 会場

先ずは会場を押えないと他の準備が進まないですよね。

会場選定

国・地域

・新婦が育ち、現在も新婦のご両親が在住している米国マサチューセッツ州ボストンに決定。

披露宴(以下、レセプション)会場

・新婦の出身大学所有のイベント ハウス1棟を貸切。

結婚式(以下、セレモニー)場

・イベント ハウスのすぐ近くにある、 下記写真のような 、同じく大学所有の教会で挙式したかったのですが、クリスチャン専用との事で、イベント ハウス内の別室を式場とする事にしました。

会場とのコミュニケーション

基本はメール

・対面打合せだったら気軽に聞ける事でも、メールに書くと「え、そんな事まで今確認したいの?」みたいになる事ってあるかと存じます。
・そう言った事に配慮しながら少しずつコミュニケーション。

新婦のボストン出張時に見学会に参加

・新婦がボストンで出張仕事を作って帰省する事にし、その期間中に行われていた会場の見学会に参加。
・新郎も日本からビデオ コールで遠隔参加。

食事の選定

試食会

・新婦のボストン出張時に新婦のご両親と参加。
・新郎も日本からビデオ コールで遠隔参加。

メニュー選定

・2人とも健康を少々考慮した食生活をしている為、その個性を反映すべく、健康重視で選定。
・ゲストにはビーガンの方もいらっしゃるので、カクテル アワー時に出す軽食にはビーガン対応の物を含めました。

準備1. Webサイト

米国では期間限定で開設するカップルが多いようです。

ゲストの招待もサイトの案内で代用

・新婦の共同経営者からのプレゼントとして、サイトをデザイン・開設。


サイトの概要

・式の開催要領の案内。
・式への参加申込フォーム。
・我々の馴初めの紹介。
・交際・婚約中に撮影した我々の写真の掲示。

計画3. 写真・映像

何をどこまでやるかの見極めが大事ですよね。
新婦には写真はかなり重要なようです。

写真

・新婦曰く「これだけは良いカメラを持っているだけではダメ。友達に頼むのでは不十分」との由。
・Webでボストンのフォトグラファーをポートフォリオとユーザー レビューを調査し、それなりに高めの値段の方に依頼。
・結果的に前撮りが無料に。

映像

・オープニング・クロージング映像は高コスト且つ米国では必須的では無い為、割愛。
・交際・婚約中に撮影した我々の写真・前通り頂いた写真の調整前生データを、披露宴中にランダムにスライドショーとして放映。
・映像加工が得意な新婦の友人が当日動画撮影し、後々時間の有る時に式のダイジェスト映像を作ってくれるとの事。

準備2. 美術

一纏めに「美術」と書きましたが、色々とやる事があります。

全ての印刷物のデザインをDIY

下記のような物を作成しました。

受付用

・我々のウェディング用オリジナル キャラクターが描かれた「ウェルカム ボード」。
・我々のこれまでの写真がところどころに掲載された「ゲスト ブック」。
・我々のウェディング用オリジナル キャラクター等が描かれた「ジグソーパズル」。

セレモニー用

・新郎が書いた詩の披露の為の印刷はセブン イレブンの「ネットプリント」で。
・新婦が描いた絵の披露の為の印刷もセブン イレブンの「ネットプリント」で。

カクテル アワー用

・交際・婚約中に撮影した我々の写真を、各種株主優待券を使って数十枚印刷し、会場のテーブルに散りばめ。

レセプション用

・我々のウェディング用オリジナル キャラクターが描かれた「席次表」。
・我々のウェディング用オリジナル キャラクターが描かれた「ネーム プレート」。
・我々のウェディング用オリジナル キャラクターが描かれた「メニュー リスト」。

終了時用

・表面「Special Thanks(スタッフ ロール)」・裏面「Original Soundtrack(使用曲目リスト)」。

装花は全て造花

・主にコスト面の事由につき、造花に決定。Webで購入。
・ブーケ・ブートニア・その他重要なゲストが身に着ける系の装花も全て造花。踊り易くて良いかと。
・結婚式で使用した造花はカクテル アワー中に新婦の友人達が披露宴会場に移設・流用。

準備3.音楽

DIYとは言っても、作曲した訳ではありませんが。

iTunesのマイ ライブラリーをフル活用

・全ての選曲・準備を新郎が実施。具体的には下記。
 - 結婚式・披露宴の入退場・乾杯直後等の儀式系。
 - 結婚式開始前後・カクテル アワー・披露宴開始前後・食事中等のBGM系。
 - 後述する余興時にその内容に合った曲を再生するイベント系。
 - ファースト ダンス・ダンス タイム用のダンス系。
・当日は儀式系の操作は新婦の友人が実施するが、それ以外は新郎が担当。

準備4. 余興

具体的内容は後述しますが、どこからか余興屋さんを呼んだりせずに自分達で余興を実施します。
「披露」宴ですので、特技等を披露します。

準備5. 人員配置

新婦の主に地元の友人達が大活躍しました。
DIYにつき個人的な協力がありがたいです。

・余興に必要な機材の借受先の調査・手続: 新婦の母
・退場時に渡すプレゼント・紙袋の選定: 新郎の母
・受付: 新婦の友人2名
・会場内の別の部屋への移動の案内: 新婦の友人2名
・司会: 新婦の友人3名でパート毎に持ち回り
・音楽再生: 新婦の友人 (再掲)
・動画撮影: 新婦の友人 (再掲)

準備6. 事前案内

招待状の送付

ご参席頂ける方々には、下記抜粋のような正式な招待状を事前送付致しました。

一週間前の告知

開催一週間前には、下記のような案内を事前送信致しました。

準備X. 当日準備

設営

装花・印刷した写真・紙類等、全て我々と両親で並べました。

着替え

会場は全て1階・着替えは全て2階で行います。
2階に上がるとまずは下記写真のような落ち着いた感じです。

その後、我々はそれぞれに割り当てられた、下記写真の様な、普段は数人数での懇談等に使われる部屋で着替えます。

トイレに行く際もお互いの部屋を通り過ぎないように部屋が割り当てられており、ファースト ルックまで顔を合わせずに済むようになっています。

部屋では下記のような、スナック・チーズ・果物やカヴァが提供されました。見積書上は全て無料です(会場費に込々と思われます)。

 

と、前置きがかなり長くなりましたが、以上のような計画・準備を行い、いよいよ開催です。

 

開催0. 受付

この間、我々はファースト ルック、両親・Maid of Honorとの写真撮影を行っていました。

0-1. 建物の外観

如何にもボストンっぽい煉瓦造りの建物です。

当日は下記写真のようにパティオが開かれていました。

下記写真の通り、ドアの上には「FACULTY CLUB」と書かれていますが、迎える側である我々が名乗るのは少し気が引ける名前でしょうかね。

0-2. ウェルカム ボード

シンプルなウェルカム ボードです。

0-3. 受付

ロビー

受付を行うロビーはこんなイメージです。

ゲスト ブック

表紙は、熱海市のAKAO Rose and Herb Gardenに行った時の物です。

中身においても、主に旅行時に撮った写真を数十枚織り交ぜています。
裏面はこんな感じです。

ジグソー パズル

新婦には、敢えてチャイルディッシュなデザインの画として頂きました。

各ピースの裏に各ゲストの名前を書いて頂きました。
将来もし子供が出来たらこれで遊んで頂けるかも知れません。

プログラムの配布

受付時に、かなり大まかなタイム テーブルと、裏に我々の大まかなタイムラインを掲載した物を配布致しました。


我々の最大の共通の趣味は旅行なので、沢山旅行に行っていますね。
記載の通り、ハネムーンにはギリシャ語でハネムーンと呼ばれる場所に行く予定です。

開催1. セレモニー

いよいよ我々は、新婦が永住権を持っているアメリカ合衆国でも結婚します。
Reading Roomsという部屋で行います。部屋の様子は、下記2つの写真の内、上の写真の部屋に、下の写真のような形式で椅子を並べ、それに装花を足したイメージです。

1-0. 開始前BGM

新郎が小学生の頃から聴き始めたクラシカル音楽に近い曲を中心に選曲。
主な曲は下記の通り。
・Love Theme – Michael Nyman – from Original Soundtrack of the game “Enemy Zero”
・Close to You – Long Vacation: CAGNET Original Soundtrack
・Everything’s Gonna Be Alright [Classic Version] – Sweetbox
・A Whole New World (Aladdin) – Disney’s ORCHESTRA COLLECTION Vol.1

1-1. オープニング

オープニング テーマ曲は、晴れやかなハウス ミュージックのストリングスメンタル ミックス(歌とストリングスのみ)としました。
・Sincerity (Strings-Appella) – Satoshi Tomiie feat. Diane Charlemagne
この音楽に乗って、我々の親一同(但し新郎の父は体調により元より欠席)と、Maid of Honorが入場しました。
親一同には下記のようなアクセサリーを付けて頂いています。

Maid of Honorには下記のような棚束を持って頂いています。

1-2-1. 新郎入場

新郎がたまにカラオケでも歌うバラードに乗って、ゆっくりゆっくりと歩きました。
・アイ (弾き語りVersion) – 秦基博

新郎から母親への手紙

下記抜粋のような手紙を読みました。

1-2-2. 新婦入場

新婦がたまにカラオケで歌うカジュアルな曲に乗って、ゲストの方々に挨拶しながらカジュアルに入場しました。
・A Thousand Miles – Vanessa Carlton

新婦から両親への手紙

下記のような手紙を書いたようです。

この後、いよいよ結婚式本編の開始です。
オフィシャントから、事前に我々からヒアリングしていたエピソードやジョークも交えた様々なお話がありました。

1-3-1. 新郎から新婦への自作の詩の贈呈

下記のような手紙調の詩を、新婦には中身を伏せて事前に書いて置き、読み上げました。

1-3-2. 新婦から新郎への自作の絵の贈呈

下記のようなデジタル画を、新郎には中身を伏せて事前に描いて置き、開示しました(下記は後程ゲストに配布したサイズ。新郎にはポスターサイズを贈呈)。

1-4. 誓いの言葉

新婦の結婚の誓い

下記のような誓いを述べました。

新郎の結婚の誓い

下記のような誓いを述べました。

1-5. 指輪交換

指輪のメーカーは、「EXELCO DIAMOND」と言う、現在のダイヤモンドの定番カットである「アイディアル ラウンド ブリリアント カット」を約100年前に生み出した「トルコウスキー」一族による世界有数のダイヤモンド カッター。ベルギー王室御用達。日本以外では「Tolkowsky」のブランド名で展開。

新婦の結婚指輪

・「Elisabeth Fine」と言うシリーズの物。新婦が好みのサイド ミル打ち。
・外側のストーンは無色透明ダイヤモンド。
・内側には本人の誕生石と、アイス ブルー ダイヤモンド(変わらない・安らぎの意)の2石をシークレット ストーンとして搭載。2人の名前の刻印入り。
・本体価格は株主優待証の提示により15%OFF。
・新郎が同じシリーズの婚約指輪と共に購入。
・具体的なイメージは下記写真の2つの内の上側の物。

・婚約指輪とセットで着用した際のイメージ。

新郎から新婦へのWedding Band Exchange Language

下記のような言葉を発しながら、新郎が新婦の左手の薬指に結婚指輪を差し込みました。

新郎の結婚指輪

・新婦の結婚指輪と全く同じモデル(女性用)。
・外側のストーンはブラック ダイヤモンド(外側にストーンを入れる為に女性用を選択)。
・内側には本人の誕生石と、アイス ブルー ダイヤモンド(変わらない・安らぎの意)の2石をシークレット ストーンとして搭載。2人の名前の刻印入り。
・本体価格は株主優待証の提示により15%OFF。
・新婦が購入。

1-6. クロージング

新郎がたまにカラオケで歌う、鐘の音から始まるクロージング テーマが流れた瞬間、我々はキスをしました。因みに、昇りのエスカレーターでキスするのは我々の習慣の一つです。
その後、ストリングスの音が重なった頃、オフィシャントにより婚姻成立の宣言が為され、新婦の名字が変わった事も案内されました。新婦は旧名字を、アメリカにおけるミドル ネームにします。我々は新婦の旧名字を、レストランの待ちリスト等の非オフィシャルな場で積極的に使用致します。
さらにその後、打楽器の音が少しずつ重なった頃、ゲストの方々に写真を撮って頂いたり、両親に感謝の言葉を述べたりしていました。
そして、曲がハウス系のビートに切り替わった所で、退場しました。
・STROBOLIGHTS – スーパーカー

1-7. 終了後BGM

終了後のBGMは、プロポーズを行った場所でもあるDisneyのソフト ロック カバー曲を幾つか選曲。
主な曲は下記の通り。
・A WHOLE NEW WORLD – LOW IQ 01
・When You Wish Upon A Star – the band apart

開催2. カクテル アワー

とうとうアメリカ合衆国でも夫婦となったところで、ゲストの方々にはConservatoryという部屋でオードブルを摘まみながらリラックスして頂きます。
部屋の様子は、下記のようなイメージです。

この間、我々はクラブ外の庭で家族や友人との記念撮影を行っていました。

2-0. 歓談中BGM

新郎が中学生時代から聴き始めたロック ミュージックを選曲。
主な曲は下記の通り。
・Marry Me – ELLEGARDEN
・Magic – HAWAIIAN6 (新郎がたまにカラオケで歌います)
・The Sound Of Secret Minds – Hi-STANDARD
・Local Boy In The Photograph – Stereophonics
・One Step Closer To You – Enuff Z’Nuff
・BABY I LOVE YOU – くるり
・Honestly – Zwan
・天体観測 – BUMP OF CHICKEN (新郎がたまにカラオケで歌います)

2-1. オードブルの内容

下記写真は我々様に個別にロビーに運ばれたプレートの写真です。

冷菜

・Mini beef Wellington
・Cauliflower pakora with harbed tahini
・Brie cheese bites with apricot and spiced honey

温菜

・Seared scallop, pea puree, and crisp pancerra spoons
・Mero sea bass mini taco with pico de gallo, avocado, zucchini and saffron bruschetta
・Smoked trout with capers and pickled shallot on crostini

開催3. レセプション

いよいよイベント盛り沢山のレセプションです。
正に、アメリカ合衆国でも夫婦となった我々を披露致します。
会場はMain Dinning Roomです。
部屋の様子は、下記にスウィートハート テーブルを足したイメージです。

各テーブルは、下記にメニューリスト・手提げ袋を置いたイメージです。

3-0. 着席

席次表

新郎新婦の席にはオリジナルキャラクターを描きました。

ネーム プレート

下記のようなデザインにしました。

プチ引出物

椅子の上に、新郎の詩・新婦の絵とMADE IN JAPANの箸二膳セットを入れた紙袋を置いておりました。
アメリカ人には若狭箸は珍しいのではと。

メニュー リスト

下記のようなメニュー リストをテーブルに置いておきました。

開始前BGM

新郎が社会人になってから聴き始めたジャズ ミュージックを選曲。その前のBGMがロックでしたので、敢えて男らしくて格好良いマイナー調の曲にしました。後述するオープニング曲との落差を付ける為でもあります。
主な曲は下記の通り。
・Fuller Love – SOIL&”PIMP”SESSIONS
・ルペ・ベレスの葬儀 – 菊地成孔
・Loud Minority – United Future Organization
・Cantaloop (Flip Fantasia) – US3

この時点で、既にゲストの方々には食事を始めて頂いています。

3-1. オープニング

オープニング テーマ曲は、セレモニーのオープニングテーマ曲と同一曲の軽快なハウス ミュージック バージョンとしました。
・Sincerity (Part 1&2) – Satoshi Tomiie feat. Diane Charlemagne
この間に、我々は2階で或る入場の準備を行っていました。
また、この時間にゲストには必要に応じて御手洗に行って頂くよう司会者に促して頂いています。

3-2. 新郎新婦入場

新郎がたまにカラオケで歌う日本語のジャズ曲をバックに、洋装の上から着物の上着を羽織って入場しました。着物がアメリカ人に受けるかと。
曲が終わりに近づく頃に着物を脱ぎ洋装に戻って、スウィートハート テーブルに到着し、曲が終わる時に一礼・着席です。
・旬 – 椎名林檎

スウィートハート テーブルはこんな感じです。

尚、スウィートハート テーブルの後ろには、新婦からの贈呈品の絵を下記写真のように飾っておきました。

3-3. 挨拶・乾杯

新郎・新婦それぞれより、改めてゲストの皆様に感謝の言葉を述べました。
その後、Maid of Honorより、乾杯の挨拶です。乾杯と同時にコーラスから始まる、新婦も新郎もたまにカラオケで歌うポップスが流れます。
・Just The Way You Are – Bruno Mars

3-4. 食事・歓談

食事の内容



歓談中BGM

新郎が高校生になってから聴き始めたクラブ ミュージックと、ポップスを中心に選曲。
主な曲は下記の通り。
・Space Cowboy (Classic Radio mix) – Jamiroquai
・I Gotta Feeling – The Black Eyed Peas (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Call Me Maybe – Carly Rae Jepsen
・You Belong With Me – Taylor Swift
・Thinking Of You – BONNIE PINK
・魔法のコトバ – スピッツ (新郎がたまにカラオケで歌います)
・真夏の果実 – サザンオールスターズ (新郎がたまにカラオケで歌います)
・LOVE LOVE LOVE – DREAMS COME TRUE (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ – YEN TOWN BAND
・Fireflies – Owl City
・Luv Connection (Towa’s Radio Edit) – Towa Tei (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Cherish Our Love – Love Tambourines
・I Love Your Smile – Shanice
・It’s Gonna Be A Lovely Day – The S.O.U.L System
・You Gotta Be – Des’ree (新郎がたまにカラオケで歌います)

3-5. 余興

新郎のけん玉パフォーマンス

新郎が小学生の頃始めた、けん玉をパフォーマンス。

再生した曲のエンディングに合わせてちょっとした技をフィニッシュ。
・WHEN YOU WISH UPON A STAR – American Hi-Fi
・MICKEY MOUSE CLUB MARCH – Andrew W. K.

新郎のドラム ソロ パフォーマンス

新郎が中学生の頃始めた、ドラムをソロでパフォーマンス。
尚、下記の写真はセットアップ中の物です。

全然事前練習しなかったので、照れ隠しにXのYOSHIKIみたいにクラシカル音楽のBGMを流したかったのですが、更に照れ隠しに、プロポーズで訪れたDisneyの曲のクラシカル バージョンを選曲。
・Beauty and the Beast Suite – Disney on Classic

Shoe Quiz Game

Shoe Quiz Gameとは、新郎新婦に興味深い質問を重ねて、その質問の内容が新郎・新婦何れに当てはまるかを、新郎新婦それぞれに同時に回答してもらう様子を楽しむゲームです。

この際にBGMとして使用した曲は下記の通り。
・Sweetest Day Of May (Greed’s Euphonk Club Mix) – Joe T. Vannelli Project
・Everything Needs Love – Mondo Grosso feat. BoA (新郎がたまにカラオケで歌います)
・BLAZE IT UP – MONDO GROSSO

ケーキ カット・ファースト バイト

新婦がデザインしたキャラクターを描いて頂いた、シンプルなデザインのケーキを頂きました。

この際にBGMとして使用した曲は下記の通り。
・Summer Sun – Koop
・Samba De Couleurs – De Degustation A Jazz

3-6. ダンス タイム

ファースト ダンス

新郎の最も好きなRPGであり、新婦もお気に入りの「Final Fantasy X」のメイン テーマが3拍子だったので、この曲をクラシカルのボックス ステップで踊りました。
・ザナルカンドにて – 植松伸夫

親とのダンス

新郎がたまにカラオケで歌うバラード曲をバックに、新婦は新婦の父は、新郎は新郎の母と踊ります。
この曲の歌詞には、「70歳になっても・・・」といった遠い将来について語る場面が有ります。両親共に四捨五入すると70歳で且つ今も結婚を続けているので、丁度良いかと。
新郎の母はジルバ・サルサ・バチャータ等色々踊れるとの事で、帯も併せて300万円相当の着物を着つつも、新郎と適当に楽しみました。
・Thinking Out Loud – Ed Sheeran

フリー タイム

ポップなクラブ ミュージックや、クラブ ミュージックっぽいポップスを選曲。
ゲストの方々が耳にした様な曲も入れたは入れたのですが、最近のヒット曲は歌詞も鑑みるとウェディングに適した様なダンサブルなハッピー ソングが少ないので、少し昔の曲になってしまいましたが、懐かしがって頂ければと。
・Sugar – Maroon 5 (新郎がたまにカラオケで歌います)
・LA・LA・LA LOVE SONG – 久保田利伸 with Naomi Canbel (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Breakout – Swing Out Sister (新郎がたまにカラオケで歌います)
・You Are The Universe – The Brand New Heavies
・YOU MAKE ME (ALBUM VERSION) – Monday Michiru
・Beautiful Days – Fantastic Plastic Machine (新郎がたまにカラオケで歌います)
・LIFE – Mondo Grosso feat. Bird (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Firework – Katy Perry (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Good Time – Owl City & Carly Rae Jepsen (新郎新婦がたまに一緒にカラオケで歌います)
・Shut Up And Dance – WALK THE MOON (新郎がたまにカラオケで歌います)
・Tonight, The Night – BONNIE PINK (新郎がたまにカラオケで歌います)

式中、ダンスタイム、特にこのフリータイムが一番盛り上がっていました。やはり全員参加型が楽しいですよね。

3-7. クロージング

ブーケ トス

如何にもハッピーそうな曲に合わせて、ブーケをトスしました。
ブーケは下記のような物です。

・Mine – Taylor Swift

ブートニア トス

新郎がたまにカラオケで歌うちょっとお茶目な曲に合わせて、ブートニアをトスしました。
ブートニアは下記のようなものです。新郎の希望で、受け取られた男性がご自分の部屋にお飾りになっても違和感が少なさそうな下記のシンプルなデザインにしました。

・Can’t Stop The Feeling! – Justin Timberlake

シークレット トス(造語)

一旦曲調を変えて、落ち着いた感じの、新郎新婦で一緒にたまにカラオケで歌う映画のテーマ曲に合わせて、スウィートハートテーブルに飾っていた2つのお花もサプライズで投げました。
ちょっとしたサプライズを落ち着いた曲調でやるのもお洒落かな、と。

・A Whole New World (Aladdin’s Theme) – Peabo Bryson, Regina Belle

新郎新婦退場

ゲストを含めた全員が退場する際に掛ける曲は、打って変わってロックにしました。
湿っぽくならない様にと。
日本語詞のハイ スピード バージョンと英語詞のスロー バージョンを連続で流しました。
・閃光少女 – 東京事変
・put your camera down – 東京事変
結果的に、新郎新婦揃っての入場・退場は何れも同じシンガーで、と言う事になります。

ゲストの方々ご退場

そこに、各ゲストの席上に置いてあった、小さな籠に乗った鈴蘭の花とバラを各自入れて頂いてご退場頂きました。

おみやげのプレゼント

ご退場直後、ゲストの方々お一人ずつにプチ ギフトとして本当にちょっとしたおやつもプレゼントしました。

スタッフ ロール & オリジナル サウンドトラック リスト

無償でそれぞれの役割を引き受けてくれた新婦の友人達(後でお礼はするのですが)、いつもとは違う遠隔での準備を行って下さった業者様方々を「Special Thanks」として紙面にし、前述のプチ ギフトと一緒に手渡しました。
裏面には、下記のトラック リストを「Original Soundtrack」と称して記載しています。

この、選曲が、管理人がこのウェディングで行った唯一の具体的な仕事です。これ以外はマネジメントとアドバイスしか出来ていません。

ご祝儀

アメリカ合衆国ではアイテムを贈る習慣が有るのですが、現金な我々は、もし何かを贈って頂ける方々には送金サービスでのお金のご贈呈を願っていました。
そんな中、日本で言うところのご祝儀として現金を頂けた方々もいらっしゃいました。

 

この後、2次会・3次会と続いたのですが、本題からかなり外れてしまいますので、割愛させて頂きます。

 

以上、報告になります。

NEW ART HOLDINGSからは、自社を含むグループ会社が提供する各種商品・サービスの割引証が、全株主に贈呈されます。

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